【開催レポート】高校生職場体験講座を実施しました
- 10 分前
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いつも当社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
先日、本年からの新たな取り組みとして、地域の高校生を対象とした職場体験プログラム『掘って発見!地下に眠る水のヒミツ~井戸をつくるプロの仕事~』を開催いたしました。
本講座は、地域の暮らしや産業、防災を支える「水のインフラ」の仕事について深く知っていただくためのプログラムです。普段は見ることのできない地下の世界を、実際の工具や井戸の見学を通して体感していただいた当日の様子をレポートいたします。
【ナビゲーターは若手社員】
今回のプログラムでは、高校卒業後に入社した2年目の若手社員がナビゲーターを担当。
参加者の皆さんと年齢の近い先輩社員だからこそ、仕事のことはもちろん、入社のきっかけや働く楽しさ、当社の雰囲気などリアルな目線でお伝えしました。

座学の様子
【プログラム内容】
1.会社・仕事紹介
まずは、私たちがどのように地域の水を支えているのかをご紹介しました。地質調査から井戸の掘削、その後の地下水利用を通じて、皆さんの日々の暮らしや産業、さらには防災にどのように貢献しているのか、当社の仕事の社会的意義について学んでいただきました。
2.「地下水」と「井戸」の仕組み・井戸ができるまでを解説
身近な水道水にもつながっている「地下水の秘密」について分かりやすく解説。実際の写真や過去の事例を交えながら、何もない土地からどのようにして井戸ができあがるのか、そのダイナミックな流れをご紹介しました。
3.倉庫および実際の井戸の見学
座学の後は、実際に倉庫内の専門機材や、社内で稼働している本物の井戸を見学していただきました。職場のリアルな空気を感じてもらいながら、現場での安全への取り組みや、災害時における井戸の重要な役割についても解説。真剣な眼差しで見学する生徒さんの姿が印象的でした。
4.若手社員との交流・質疑応答
「仕事のやりがいは?」「職場の雰囲気は?」など、高校生の皆さんから寄せられた率直な質問に対し、若手社員が直接お答えしました。進路を考える上での参考として、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。


倉庫見学の様子
【まとめ】
ご参加いただいた高校生の皆さん、大変暑いなかお越しいただき誠にありがとうございました。今回の職場体験が、「水」に関わる仕事の魅力や、インフラを支える責任とやりがいを知る一つのきっかけとなれば幸いです。
当社はこれからも、事業活動を通じて地域の水環境を守るとともに、次世代を担う子どもたちや学生の皆様へ向けた教育・啓発活動(水循環の取り組み)を積極的に継続してまいります。
来年度以降の開催も検討中ですので、この記事を見て少しでも興味を持たれた高校生の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしております!



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